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オリンピックやら 甲子園やら で、
テレビがスポーツ中継ばっかりになりそうな、この夏ですが
みなさんはいかがお過ごしでしょう〜〜〜(^^)

我が家では昨日 中学生ふたりがようやく書写の宿題を完了いたしました。
その姿を見て驚いたことがひとつ
なんと 不思議なことに 左利きの息子が右で書いてるんです!

な、なんで右で!?

本人なりに 左で不便を感じた かららしいのですが
試しに 左でも一枚書かせてみましてね、
左で書いた作品と右で書いた作品とを比べて見てみますと

「たいして変わらん・・・・・。」

ま、出すことに意義があるんだし どっちでもいいか。

うちは末っ子も左利きなんだけど
やっぱ右に直すべきだったのか、と ちょっと後悔してみたりして。
でも ま いっかーいまさら

私の私の彼は〜〜左利き〜〜〜♪

なんとなく左もカッコイイじゃない。
と、苦労知らずの右利きママちゃんはつぶやくのであった。



テーマ:夏休み - ジャンル:学校・教育



そう言えば長男が絵を持ち帰ってきた。

職員室前に張り出されたらしいんだけどねー なんで?
さすがの親バカママちゃんも、
これが上手だとはさすがに思えなかったわけだけど
もしかして

息子の学年って 絵のレベルが低い?



テーマ:中学校 - ジャンル:学校・教育



夏休み突入。

今年の小学校1年生は、ひまわり の観察なんだって。
上の3人は あさがお だったのにな、なんでかな。
学期末に持ち帰ってきた ひまわり ですが
9月にまた学校へ持っていかなきゃいけないらしい。

「枯れても持ってきてください」

しょーがないなあ、
ひまわりだけはマメに水やりするとするか。

ひまわり



テーマ:夏休み - ジャンル:学校・教育



「僕の部屋にツバメがいるんだけど。」

私がお風呂に入ろうとしていた時だ、
長男がバタバタ階段をおりてきた、と思ったら 夫が2階へ上がってった。
へ? ツバメ?ツバメ?ツバメ? なんで ツバメが息子の部屋に?

うーんどうしよう パパちゃんに任せてこのままお風呂に入ろうか、
それともしばらくここで様子を伺っていようか、
私がほんの少しのあいだ躊躇してると 衝撃の言葉が響き渡った  
「馬鹿!ツバメじゃないぞ、コウモリじゃないか!」 (パパちゃん) 

ええええコウモリィィーー!?

一同呆然。
びっくりして固まる長男と次男。
どうやって追い払おうかと、あれこれ考え焦りだすパパちゃん、
そして 「コウモリ見たい!」 と階段駆け上がろうとする三男、

「コラーっ!上がるな!」  

なんでコウモリがいるんだよ 窓を開けてたのか! (開けてなかったよ)
開けてないのに入ってくるわけないじゃないか! (でもー)
だいたいなんで押入れが開けっ放しなんだ! (・・・・)
ママ子もそうだ、押し入れを開けっ放しにするのやめてくれ!
押入れに何が入り込んできてもワカラナイじゃないか!

そんなに逆切れしなくてもいええがなーパパちゃん。

現場になった息子の部屋だが、その日は布団カバーを外して洗って、
ついでと言っちゃーなんだが、押入れの中に掃除機かけたし、
うん、日中は何も潜んでなかったよなー

やっぱり夕方網戸が開いてたのかな?

いや 犯人探しをしてたってしょうがない。 
一刻も早く なんとかしなくてはいけない。  
ここには大家さんはいないし管理会社もない、そう、ふつーの一軒家なのだ!
こんな時、心から 女でよかった〜、と思うママちゃん ^_^;
パパちゃんは、一家の大黒柱として決死の覚悟で部屋へと踏み込んだあー!!

するとーーーーー!!

いない(・_・)

いないいないいないないないないないない。
いやあー、いなくて結構な話なんだが。

出て行った?

○男はツバメ (と思った) に驚き、とっさに窓まで行き全開にしておいたそうだ。
夜行性のコウモリは、明るい室内を嫌い、窓から出ていったのだろう。
パパちゃんは息子を称えた、
「コウモリが飛び回る中 部屋に入って窓を開けるなんて 勇気あるなあ、スゴイぞ○男!」 

と言ってもさ

彼はツバメだと思い込んでたわけだけど。 (どこがツバメよ)

無事に一夜を明かした今朝、
「あーあ、コウモリ見たかったのにー」 としつこく文句を言う三男に 
「冗談じゃないわ!」 と顔をしかめるママちゃん。
その様子を見ながら、起き抜けのボーっとした顔で長男がつぶやいた

「コウモリ飼ってみたいなあ。」 

え?
なんで?


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パパちゃんが言うには、かなり教育ママだったらしい姑さんである。
その姑さんが我が家に来た時のお話なのだが

「この子は賢い!!」 

末の三男坊をやたらとお誉め下さるわけだ。
‘子どもは誉めて育てろ’ これはセオリーであるが、私にはなかなかそれができない。
おばあちゃんに誉められた息子は断然気分が良くなり、
一年生で習う漢字の一覧表を見ながら せっせと漢字の練習をしだした。 
「上手だねえ!こんなに上手に書ける一年生は見たことがない!」
「やっぱりお前は頭がいい、賢い!」

ほめ殺し? 

いやいや、子どもって想像以上に単純らしいよ。 
息子はどんどんどんどん書き続けた。

「この‘森’なんて、とても上手。一年生でこんなに上手だなんて天才だね!」
「この‘男’なんかも上手 誰にも真似できないね、いや〜天才だ!」
なんだかおっかしくて ケラケラ笑えてきた私と夫なのだが
当の息子はと言うとニッコリ笑うこともなく、真剣そのものの眼差し。 
おばあちゃんの言葉に黙って何度もうなずき、
小走りに机へ戻ると またせっせと寡黙にペンを走らせ続けた。 

しばらくして、
「見て!おばあちゃん!」 再び紙を片手に駆け寄ってきた。

男男男男男男男男男男男男男男男男男男男男男

な、なーんと 紙一面に ‘男’!
おばあちゃんは言った

「う〜ん、イイ男だねえ〜。」  

次はイイ女がいいな。



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